づれづれなるままにぼちぼちと

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職場と家の往復だけの孤独な人生です。

ラーメンニ九六

8月上旬の平日、仕事終わりのことです。ほぼ定時に退勤すると、18時57分に柏駅に。そこからは徒歩でお店に向かい、19時12分に到着。その時、2人が店外にて待っていましたので、その場で待機。この日は人員不足の為、縮小営業とのことでしたが、売切表示のメニューがその対象だったのかと。

すると、後続に1人が続いた19時17分に列が進んだので入店して食券を購入すると、一旦店内待ち席に。

そして、19時39分になって店主さんから声がかかってカウンター席につくと、19時47分まで待って注文の品が配膳されました。なお、厨房内はベテラン女性助手さんの体調不良の影響か、店主さんによるワンオペにて。その為、通常より回転遅かったということもあったのでしょうが、在店中、壁沿いの席はほぼ埋まった状態でした。

ラーメン大、野菜大蒜脂+限定③+麺増し750グラム。

ロット5人全員がつけ麺を所望。

金属製のザルに入れられて茹で始められてから10分を過ぎた頃、一気に取り出され、水道水で締められて。他のお客さん分を提供し終えると水に浸かっていた私用のが水切りされて丼に。

短めの形状。引き締まってグニグニとした食感強く。

卓上の調味料。

黒胡椒をチョイス。お酢も試したかった。

つけ汁。

パキパキとした歯触りのもやしを、つけ汁に沈めてしんなりと変化させて。

豚。

噛み応え強めの赤身が大半を占めていた豚。部位としては、端っこだろうと。

縦方向に容易に裂ける肉質で、箸が触れると四分五裂してしまった豚。

つけ汁。

後味に、シークワーサーの風味が醸し出す爽快さが、嫌味に思わない程度に残ることで、液体油による纏わりつくような口当たりが確かに主張する仕上がりも、全体的にはスッキリとした印象の味わい。酸味を含んだ柑橘感が味の調和を崩してしまわないかと不安だったのですが、そんなことはなく。

固形脂は、甘さある味付けでプリンっと弾けた背脂。

噛み潰すと、ヒャッとする辛味を放った大蒜。

足らないだろうからと、ご厚意でノーマル味のつけ汁も。

醤油の存在感が際立った仕上がり。

そのことが、重厚感ある味わいに繋がっていたように。

およそ12分で完食し、次ロット分を提供中の店主さんと、少し前に、片付け担当として出勤してきたと思われる中年男性助手さんにご挨拶して、4人の待機者を横目に退店しました。

ラーメン二郎生田駅前店

7月下旬の日曜日、都内て月一恒例の所用を済ませた後のことです。

上野駅付近を散策した後、電車に乗込み。今回もダイヤの乱れに遭遇してしまい、閉店間際の14時55分に到着すると行列の13人目に。それから、営業時間を過ぎた15時03分に訪れた1人が後続に続いた15時12分に入店すると、15時32分になって注文の品が配膳されました。

なお、ラストロット分の調理が始まる直前の15時19分に入口のシャッターが下ろされ、正式に営業終了となりました。

値上げ後、初めての訪問。

大豚入り、野菜大蒜脂+生卵+魚玉。

ベビーカーを押して来店した若夫婦の隣にて。

約2分を掛けて断続的に鍋に投入された麺。

硬めリクエスト2人分は、茹で始めから8分程経つと取り出され始めて。そして、通常分4杯は同じく都合10分を過ぎると。

さらに、軟らかめ希望の、助手さん賄い分を含めた3人前は、もう約2分後に。

平たい形状で、ゴワついた感触を伝える表層。その下からは、加水率の低さ故か引き締まった食感が。

卓上の調味料。

ブラックペッパーと唐辛子。ミスりました。

透明感ある野菜は、プチュッと弾ける瑞々しいもやしと、鮮やかな色合いの、ほんのり甘いキャベツ。

豚。

タレの味が芯まで染みた、ボロボロと崩れた豚。

箸で触れただけで、原形を留めない程に、いくつかの個体に分裂してしまった赤身は歯応え強く。

みっしりとした舌触りの赤身。

しっとりとした口当たりの赤身と、クチュクチュとした脂身。

塩っぱい、と思う位にたっぷりとタレを纏った豚は、ゴリゴリといった具合のはしっこ。

スープ。

一口目で背筋がピンっと伸びるような、醤油由来の刺激を覚え。その後は、潤沢な豚出汁に下支えされた厚みある旨味が顔を出してきて。最終的には、全体が円やかな味わいに。

細かく刻まれた大蒜。少しずつ固形物に添えて。

固形脂は、一つの大きな脂身の塊に、肉片も混在したもの。

魚玉(うおだま)。

食券と共に現金200円をカウンターに置いて。

いわし等の青魚系の魚粉にネギが混じって。口に含むと煮干し感が強く出ていて。

麺と一緒にも。魚介の特長が加わってもう一つの味の層が生まれるも、

基のスープの完成度が高いので、一度試せば十分かなとも?

生卵。

最終盤に麺と絡めて。

およそ16分で完食し、調理を終えリラックスムードの店主さんと、ラーメンを頬張る助手さんにご挨拶し、退店しました。

ラーメン二郎越谷店

7月下旬の平日、仕事終わりのことです。夏時間運用の為、閉店時刻がこれまでの20時30分から30分繰り上げて営業されていたことで、ほぼ定時退勤して急いで。懸念していた道路渋滞も何とか乗り越え、余裕を持って目的地へ向かう電車に乗車できたものの、停電やホームドア故障に起因する遅れに巻き込まれ、到着は19時58分となり列の14人目に。その直後、見覚えのある男女2人組が現れると、さらに20時丁度になって、前回に続いて今回も店主さんから予め宣告人役を仰せつかっていたと思われる母子が続きました。その後、20時03分になって、若い男性が当然のように最後尾に接続。先述の女性は、怪訝な様子で暫しの間、我関せすといった様子でスマホを凝視し続けるその男性を見つめていましたが、哀れに思ったのか、並び順を代わってあげていました。優しいですね。
そして、20時23分になって入店すると、ラスト1つ前のロットにて、注文の品が配膳されました。また、20時28分に店頭の照明が消されるとシャッターが下ろされていました。なお、この日の女性助手さんは、調理のうち麺を冷やす工程のみを担当し、盛付等は店主さんが直々に。そんな状況でも夏季限定メニューは喫食可能でした。したがって、昨年は勤務する助手さんの熟練度によってつけ麺の提供を行わないが日がありましたが、今年は販売期間中の、全ての営業日で購入可能なようです。

ラーメン+つけ麺、大蒜少し野菜。

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麺丼。

茹で始めから7分を過ぎた頃ラーメンの2人分が取り出されました。つけ麺5人分は、最初からだと計8分弱が経過すると麺上げされ始め、このロットでは店主さんによって水道水により締まられていました。

常温の状態で、ギュニュギュニュとして弾力豊か。噛み切るにはもう一押しが必要となり。

通常よりも増量していただきましたが、もっと食べられた位。

つけ汁丼。

緑鮮やかなキャベツの比率高く、もやしはピチンッと弾けるよう。

豚。

味の染み具合が伝わる見た目の端豚。

ゴリゴリとした食感の赤身と、艶やかで瑞々しい口当たりの赤身。

歯応え強く引き締まった肉質の赤身。

つけ汁。

見つめていると吸い込まれれてしまうと錯覚してしまう程に深い黒みを帯びて。

その見た目どおり、一口目にはゴマ油の厚みある風味を覚えるも、その後は醤油の独壇場で、ヒリッと思う刺激が継続して。その合間に僅かに酸味。

昨年のに比べると、かなり塩気が強くなったように。

大蒜。つけ汁に溶いてしまうとその色に染めてしまうので、麺に添えて。

この食べ方の方が、お互いを邪魔することなく食べ進めることが出来ることを。

およそ11分で完食し、片付け作業中の店主さんと二言三言言葉を交わしてから退店しました。

ラーメン二郎松戸駅前店

丸千葉を後にして松戸駅まで。駅併設の商業施設にて酔い覚ましを兼ねた休息を取ってから。20時40分に到着すると、暑さのせいか行列はなく。直ぐに入店して食券を購入すると、そのまま空いていた席へ。そして、20時52分まで待つと注文の品が配膳されました。なお、その後の店内は、パラパラと来客が、という具合で終始店外待ちが発生することはありませんでした。

大ラーメン、野菜大蒜脂。

麺丼。

茹で始めから6分強を過ぎると麺上げが始まり、2分弱を要して4つの丼に割り振られました。

表面にゴワっとしたところを感じる、弾力強めの食感。

唐辛子と胡椒を2度3度と。

スープ。

アブラや豚で形成された分厚い旨味の層を突き破るように現れた、醤油による強烈な刺激が主役を務める重量感のある仕上がり。

溶くと特有の風味がその味を支配してしまうような存在感のある大蒜。麺や豚等固形物に添えて食べるべきだと。

野菜丼。

野菜は、ピンと張って自立できそうなもやしと、大きく切られてそのままでも味わい深く思うキャベツ。

ほぐし豚に背脂が添えられたような固形脂。

豚。

塊から切り分けらた際に発生したであろう破片が、都合半個分は。

分厚くぎゅっと詰まったような肉質も、硬いというよりも締まったという表現が適切な豚。

脂身は少なくとも適度に潤いを含んでしなやかな口当たり。

端っこでした。

汗だくになりながらもおよそ20分を要して完食し、丁度次々ロット分の提供を終えた厨房内に向けてご挨拶し、無人の店頭を通り過ぎ帰路に就きました。

丸千葉

7月の3連休最終日、関東地方の梅雨明けが発表され猛暑日となった日のことです。本当は、どこかを経由してから向かいたかったのですが、候補地の都合がつかず直接伺うことに。予約時間を少しだけ過ぎた14時05分に到着すると、女性店員さんから指示にて席に着くことに。

馬さし、800円。

他とは異なるカラー刷りの短冊にメニューが表記され。ただ、価格は記載されていなかったので、終始ドキドキ。支払額からこの単価だろうと。

運んできた女性店員さんは「多いな。」と。

意図的かは不明ですが、半解凍の状態で。コク深くも後を引かない濃厚な旨味を含んでいて。

まぐろ赤身やクジラの刺身に似た味わい。

薬味はどちらも擦り下ろされたもの。

生姜とニンニクを添えたりして。

枝豆、300円。

良い意味での特有の青臭さがあり、

しっかりとした食感の身は優しい甘さが。

氷をお替り。

子持ちコンニャク、450円。

弾力豊かなコンニャクに火の通ったタラコが練り込まれ。

そのままでも十分美味しく食べられますが、

添えられたマヨネーズとワサビ、

酢味噌を余すことなく。

馬さしユッケ、800円。

せっかくの機会なので。

白胡麻とうずらの卵が加わったことで、味に厚みが増して。ただ、これなら純粋なさしみの方が好み。

ゴマ油と、

生姜とニンニクで味変。

ヤサイ入とん汁、450円。

野菜含めて具沢山なのでお腹が膨れ。残しておいたゴマ油を垂らすと食べ応え増して。

17時30分まで滞在して3,300円を支払い、退店しました。

岸田屋

直ぐに向かえばほぼ確実に1巡目に間に合うと判断し、休憩を挟むことなくラーメン二郎神田神保町店から直接向かいました。15時20分に到着すると先客は5人。

それから、いつもの如く、前方のどちらも何度かお見かけしたことのある超常連と思われる2組に加え、後方の1組でも代表待ちが発生した結果、先頭から8人目に繰り下げられまた、後続に12人が続いた16時02分に開店すると、間を置くことなく席に着くことできました。

生ビール大、990円。お店ならではの、きめ細やかな泡の口当たりを楽しんで。

牛もつにこみ(半分)+ネギ、600円。

総額から逆算してこの単価を弾き出しているのですが、値上げ以降のここ3回、毎回価格が異なるんですよね。参考までに、通常量のにこみは900円で、ネギは100円。ですので、かなり得しているんだろうと。

弾力豊かな部位が多く、また濃厚な味わいは変わらずも塩気は控えめ。

七色唐辛子。

底には、脂身豊富でぷるぷるとした食感のもつやコリコリとした歯応えのナンコツも。

こんもりとしたネギ。

いわし煮付、700円。

皮は光沢を帯びて。

身はしっかりとした食感もパサつきはなく。骨も簡単に噛み砕ける位に軟らかく。

煮汁が染みてくったりとなった生姜。

16時55分まで滞在して2,290円を支払い、6人の待ち人を横目に退店しました。

ラーメン二郎神田神保町店

7月の個人的3連休初日のことです。12時02分に店頭に到着すると、この時季の暑さにより客足は鈍るだろうとの予想通り、神保町シアター脇にて普段の土曜日に比べると明らかに短い列の30人目に。

その後、後続に29人が続いた13時38分に属するロット先頭の方の入店が始まると、14時00分になって注文の品が配膳されました。なお、ここ最近、毎回のように食券を購入する際、両替を希望する方に遭遇しますが、高額紙幣は使用できません。そんなに面倒なことではないのですから、千円札を用意しておきましょうよ。

また、店内のカレンダーにお盆期間中の臨時休業日が記されていましたので、前回訪問時に接した「8月は全休」との情報は誤報であったと判断しました。

大豚、大蒜脂+ネギ。

麺丼。

同ロットに、これより二回りは多く、かつ羨ましくもノーコールで提供される常連さんがいらっしゃったせいか、控えめな量。

茹で始めから4分を過ぎた頃、硬めリクエスト1人分が取り出されると再び麺が鍋へ。その約2分後さらに。そして、初めからだと9分強経つと再度の麺上げが始まり、4分弱を要して5つの丼に割り振られました。

表面は角を感じ取れる位に堅固さを持つも、

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その直下はスーッと歯を受け入れるソフトさ。

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終盤になって、粗挽き唐辛子と胡椒を。

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スープ。

アブラがたっぷりと溶け込んでタプタプとした舌触り。

まろみある醤油の風味と相まって、全体的にふくよかな味わい。

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固形脂はぷるっとした背脂。

野菜丼。

野菜は緑鮮やかなキャベツの比率高く、もやしもシャキッとした歯触り。

肉々しい赤身が岩石のような豚。

密度が高く、膜を破ると飛び散る脂身と、しなやかな肉質の赤身。

表面に染み出したアブラが滲んで艶やかな豚。

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弾力ある脂身が大半の豚。

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タレが染みてしょっぱさが伝わる箇所の混ざった豚。

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こちらにも背脂。

ガリガリとして辛みある大蒜。

ネギ。

半分は麺に添えて清涼感を楽しんで。残りは麺を器に移して少ししんなりさせてから。

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およそ16分で完食し、次ロット分を盛付中の店主さんにご挨拶し、28人の行列を横目に退店しました。
土曜日限定の、西台駅前店助手さんの接客は素晴らしいですね。この後は直ぐに本店に向かっての連続勤務だそうで、頑張って欲しいです。

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