生田駅のホーム待合室で1時間程休憩してから訪れました。電車の乗り継ぎに失敗して、到着は14時03分に。直ぐに入店すると最奥の席に案内されました。店内は未だ5割位の客入りでしたが徐々に埋まり始め、開店直後に来店した1名を除き、いつものとおり、未予約の方々はお断りされていました。
お茶、400円+ボトルの氷、100円。

ハンバーグ、900円。前回の反省を踏まえて早速お願いしました。ただ、この日は退店するまで注文可能でした。

ふっくらと膨らんで、表面はカリカリと。

豚と牛の合い挽きと思われる肉以外には、玉ねぎの存在のみ確認できました。

パサっとした口当たりも、そのことが肉々しさを高めて。

ソースは同時に僅かに苦味を伴うコク豊かな和風テイスト。

付け合わせ。

熱で糸を引くようになった山芋とポテトサラダをソースに絡めて。

ちくわのいそべあげ、500円。

出来上がっても注文したお客さんが見当たらず、厨房に引き取られそうだったので、頂戴しました。そのせいか、会計時の伝票には400円と記されていました。

アオサの香り漂い、カリッカリとした口当たりの表面。

むっちむちとした食感のちくわ。

マヨネーズは、卓上の唐辛子を振ってから添えました。

ジャンボメンチ、900円。

調理場に対するハンバーグという声は頻繁に聞こえ、早めに注文して良かったと思いましたが、何故かメンチの注文はほとんど聞かれませんでした。

テーブルには食欲を誘う香りが溢れていました。

サクサクの食感を持つ香ばしい衣に包まれた餡に箸で圧を掛けると、ジュッと肉汁が染み出してきました。

付け合わせ。サラダはマカロニにして貰えばよかったな。

17時34分まで滞在して2,850円を支払い、店主さんにご挨拶してお店を後にしました。
思うところあって、当面は土日の訪問を避けることに決めました。ですので、今回週末限定のハンバーグとメンチを注文出来たのは幸いでした。