づれづれなるままにぼちぼちと

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職場と家の往復だけの孤独な人生です。

宇ち多゛

10月の3連休初日のことです。いつもお世話になっている理容店で散髪を済ませた後に向かいました。到着予定時刻が11時頃になるので、ここ2回の経験から閉店済であることを覚悟しながら、11時02分に辿り着くと19人の行列が視界に入りほっと一安心。それから、前方で1人が離脱すると共に後続に7人が続いた11時22分に入店することとなりました。また、並び中、おかずはシロと大根のみ注文可能とのアナウンスがありました。なお、11時29分には店前の注意書きが仕舞われ、閉店となりました。

梅割り、250円。久し振りのせいもあってか、五臓六腑に染み渡りました。

シロ生、250円。

弾むような食感を持ち、

脂身が密集してねっとりとした舌触り極まる部分もあり、焼物に向いた個体だったのでは?と思いながら。

葡萄割り、250円。梅に比べて甘さが強まるように。

シロ塩、250円。

表面はカリカリと。

その直下はクニクニとして、咀嚼すると脂が染み出してきて口の中いっぱいに広がりました。

シロタレ、250円。

11時35分頃、焼物ラストオーダーとなりましたので、そのタイミングでお願いしました。

焦げた部分は香ばしく。タレと相まってコク深い味わいで食べ応え満点。

日本酒の効いた粘度高めの甘めのタレは、固形物を食べ終えた後、直接お皿に口をつけて。

梅割り(半分)、100円。そろそろ帰りますのサインと解釈される注文です。

11時49分まで滞在して1,350円を支払い空席の目立ち始めた店内を後にしました。